壁紙の張り替えで失敗したくない人必見!重ね貼りをキレイに仕上げる「Newコアシート」とは?

リフォーム

「お部屋の雰囲気を変えたいけれど、古い壁紙をはがすのが大変そう…」
「下地がツルツルしていて、新しい壁紙がうまく貼りつかない…」

お部屋のリフォームやDIYで壁紙を張り替える際、こんなお悩みにぶつかったことはありませんか?

実は、既存の壁紙をはがさずに上から新しい壁紙を貼ったり、接着しにくい下地へ施工したりする時に活躍する「下地用シート」という便利なアイテムがあるんです!

今回は、プロの施工現場でも使われているヤヨイ化学の「Newコアシート」をご紹介します。


「Newコアシート」ってどんな製品?

「Newコアシート」は、壁紙施工に適した下地(土台)を新しく作り出すための「コアシート張り工法」専用シートです。

簡単に言うと、「新しい壁紙がしっかり密着するように、壁と壁紙の間に敷く下敷き」のような役割を果たしてくれます。

💡 主な特徴とメリット

  • 壁紙の「重ね貼り」に最適!
    既存のビニル壁紙の上からそのまま新しい壁紙を貼りたい時に威力を発揮します。
  • ツルツルした「非吸水性下地」にも使える!
    通常は接着剤が染み込まず壁紙が貼りつきにくい下地でも、このシートを間に挟むことで綺麗に施工できるようになります。
  • 専用接着剤「タフタ」でしっかり固定
    専用の接着剤を使用することで、下地とシートをガッチリ固定します。

    https://www.yayoikagaku.co.jp/howto/pdf/guideline/kabe/02_2.pdf

製品スペック・サイズ展開

お部屋の広さや用途に合わせて選べる2種類のロールサイズが用意されています。

商品番号サイズ(幅×長さ)
316-324960mm × 100m
316-325960mm × 50m

💡 Newコアシート専用接着剤「タフタ」とは?

「Newコアシート」を施工する際に欠かせないのが、専用の合成樹脂系接着剤「タフタ」です。

既存の壁紙の上や、ツルツルした吸水性のない下地にNewコアシートを貼り付ける場合、一般的なクロス用のりでは粘着力が不足して剥がれの原因になってしまいます。「タフタ」を使用することで、下地とシートをガッチリと強力に固定することができます。

【タフタの主な特徴】

  • 強力な初期接着力: 下地に素早く密着し、シートのズレや浮きを防ぎます。
  • 高い耐水性・耐久性: 施工後の環境変化による剥がれを防止します。
  • プロ仕様の大容量(18kg): 広い面積の施工でも安心して使用できます。

※Newコアシートの性能を100%発揮させるためにも、施工の際は必ず指定の専用接着剤「タフタ」を使用しましょう。

⚠️ ご使用時の大切な注意点(チェック必須!)

とっても便利なNewコアシートですが、施工前に必ず知っておくべき注意点がいくつかあります。

  1. 防火制限のあるお部屋では使用NG
    内装制限を受ける現場(防火壁装工事が必要な場所)では「Newコアシート」を使用できません。不燃認定が必要なエリアかどうか事前に確認しましょう。
  2. 事前に「試し貼り」をしよう
    下地の材質によっては接着しにくい場合もあります。施工前には必ず小さな面積で試験施工を行い、問題なく接着することを確認してから全体に施工してください。
  3. 注意事項・技術資料の確認
    安全かつ綺麗に仕上げるため、施工前にメーカーが発行している技術資料や使用上の注意点にしっかり目を通しておきましょう。

まとめ

壁紙のリフォームは、下地づくりが仕上がりの美しさと耐久性を左右します。

「今の壁紙の上から手軽に模様替えしたい」「普通の接着剤では貼りつきにくい下地がある」という方は、ぜひヤヨイ化学の「Newコアシート」を使った施工を検討してみてくださいね!

*一度コアシートを使用してしまうと、その後の張り替えが難しい(コアシートが剝がれにくい、次の下地を作るのに手間と時間がかかる)可能性が高いです。コアシートの使用に関しては、どうしても通常の工法では施工できない場合に限定した方が良いです。その点を踏まえて検討してみて下さい!

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