【窓辺の省エネ革命】カーテンだけじゃない!圧倒的な断熱性を誇るニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」とは?

ウインドウトリートメント

「冬場、窓際から冷気が降りてきて部屋が寒い……」
「夏場の西日が強くて、エアコンの効きが悪い……」

お部屋の寒さや暑さの大きな原因は、実は「窓」からの熱の出入りです。

窓辺のウインドウトリートメントといえば「カーテン」や「ロールスクリーン」「アルミブラインド」が一般的ですが、「もっと断熱性を高めたい」「すっきりとしたおしゃれな空間にしたい」という方に、ぜひ知っていただきたい新しい選択肢があります。

それが、ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ25・45」です。


ハニカムスクリーン「レフィーナ」とは?

ハニカム(Honeycomb)とは英語で「蜂の巣」という意味。スクリーンを横から見ると、六角形のセル(蜂の巣状の空間)が整然と並ぶ独自の立体構造をしています。

この蜂の巣状の空気層(ハニカム構造)が大きな断熱壁となり、室内の暖かい空気を外へ逃がさず、外からの冷気や夏場の強い熱気をしっかり遮断してくれます。


ニチベイ「レフィーナ」を選ぶべき4つの理由

① 窓まわりトップクラスの「断熱・遮熱性能」

ハニカム構造が室内と窓の間に空気の層を作るため、冷暖房効率が大幅にアップします。夏は涼しく、冬は暖かい環境を作り出せるため、年間の電気代節約・省エネ対策にも直結します。

② プロが絶賛する「美しいプリーツライン(D型セル)」

ハニカムスクリーンは長く使っていると、自重で上部のプリーツが伸びてしまいがちです。しかし、「レフィーナ」は断面が「D型」の特殊構造を採用。上部に負荷がかかっても室内側のプリーツが美しく保たれる工夫が施されています。

③ コード穴がないから「光漏れなし&すっきり」

通常のブラインドのように昇降コード(紐)を通す穴が表面に出ていません。コードはハニカムの内部を通る構造になっているため、穴からの光漏れを防ぎ、表面のデザインも非常にシンプルで美しく仕上がります。

④ ライフスタイルに合わせた多彩なスタイル

  • シングルスタイル:シンプルな1枚生地でスッキリ。
  • ツインスタイル:1台に「シースルー生地」と「不透明・遮光生地」を組み合わせ、時間帯に合わせて光と視線を調整可能。
  • アップダウンスタイル:上部だけ・下部だけを開けることができるスタイル。光を取り入れつつ、通りからの視線だけを遮るのに最適です。

さらに快適さを高めるオプション・仕様

  • サーモブロックタイプ:フレームや起毛素材で窓枠との隙間を最小限に抑え、さらに高い断熱効果を発揮します。
  • 電動式(マルチIR仕様):手元でリモコン操作が可能。吹抜けの高窓や大型窓でもラクラク操作できます。

まとめ:窓辺のインテリアで、住まいの快適性は変わる!

窓辺の選択肢はカーテンだけではありません。「デザイン性も妥協したくないけれど、とにかく部屋の快適性(断熱性)を高めたい」という方に、ニチベイの「レフィーナ」は非常におすすめのアイテムです。

新築やリフォーム、または窓辺の模様替えをお考えの方は、ぜひハニカムスクリーンという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか?

窓ガラスフィルムは効果ない?プロが教える遮熱・断熱のメリットと後悔しない選び方
「夏、エアコンをつけても部屋が全然涼しくならない……」「冬、窓際に行くとゾクゾクするほど寒い……」そんな新築・リフォーム時の悩みを解決する手軽な方法として、今注目されているのが「遮熱・断熱ガラスフィルム」です。壁紙や床材にこだわる方は多いで…

コメント

タイトルとURLをコピーしました