【一人で完璧採寸】カーテンの「カン下寸法」がズレない!専用メジャー「KLASS カンした 1955」がDIYや模様替えに神便利

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カーテンの丈(カン下寸法)を一人で測るとズレて失敗しがち…そんな悩みを解決するのが「KLASS(旧極東産機)カンした 1955」。カーテンレールのランナーフックに爪を固定してスピーディーかつ正確に採寸できる専用スケールの魅力を徹底解説します!

「新居や模様替えでカーテンを新調したいけれど、採寸で失敗したくない…」
「一人でメジャーを当てて測ろうとすると、レール部分から先端が落ちてうまく測れない…」

そんな経験はありませんか?

カーテンのサイズ選びで特に重要なのが、フックの引っ掛かり部分から裾までの長さを示す「カン下(かんした)寸法」です。ここが数センチズレるだけで、裾が床に引きずったり、短すぎてフットライトのようになってしまったりします。

そこでおすすめなのが、インテリア施工プロ御用達ブランドKLASS(旧:極東産機)のカーテン採寸専用スケール「カンした 1955」です!

この記事では、DIY初心者や自宅のカーテンをぴったりサイズでオーダーしたい方に向けて、「カンした 1955」の特徴や使い方、導入するメリットをわかりやすく解説します。


1. カーテンの採寸でよくある失敗と「カン下寸法」の重要性

カーテンを注文する際、意外とやりがちなのが「今使っているカーテンの布地の端から端までを測ってしまう」ことや、「カーテンレールの端から床までをなんとなく測ってしまう」ことです。

なぜ「カン下寸法」が大切なのか?

カーテンフックを掛ける輪っか(ランナー)の穴の下端から、窓枠や床までの垂直距離を「カン下寸法」と呼びます。

一般的にオーダーカーテンを注文する際は、このカン下寸法を基準に、床までの場合は「−1〜2cm」、腰高窓の場合は「+15〜20cm」といった計算を行って仕上がり丈(総丈)を決定します。

一人での採寸が難しい理由

  • 一般的なメジャーの爪は角に引っかける形状のため、丸いランナーの穴に引っかからず滑り落ちる
  • たわんだ状態で測ってしまい、寸法が数センチ狂う
  • 1人で長い距離(天井や高窓)を測定しようとすると、メジャーが曲がって固定できない

こうした採寸ストレスを劇的に減らしてくれるのが、プロも愛用する専用設計メジャーです。


2. KLASS(旧極東産機)「カンした 1955」とは?

プロ向けショップでも定番の「カンした 1955」は、カーテン採寸に特化した5.5mのメジャー(コンベックス)です。

※製造元の「極東産機株式会社」は、2023年10月よりブランド名および社名をKLASS(クラス)株式会社に変更しています。

基本仕様

  • 商品名:カンした 1955
  • テープ長さ:5.5m
  • テープ幅:19mm
  • 機能:ブレーキロック機能付き、ベルトクリップ付き

3. 「カンした 1955」がDIY・模様替えに選ばれる3つの理由

① 先端の爪をランナーにカチッと掛けられる専用形状

最大の特長は、テープ先端の爪がカーテンレールのランナー穴に爪を直接引っかけられる形状になっていることです。

通常のコンベックスだと引っかからずに落ちてしまいますが、「カンした 1955」ならフック穴にカチッと引っかかるため、メジャーが固定され、手を離しても落ちません。

② 一人でもたわまず正確に直立・測定できる(ブレーキロック付)

19mm幅のテープは適度なハリがあり、床や窓枠に向かってまっすぐ下ろすことができます。また、手元のブレーキロック機能を掛けられるため、引っ張った位置でしっかり固定して数値を確実に読み取れます。

一人作業でも「片手で固定して、もう片手でメモを取る」ことが容易に行えます。

③ 5.5m長でハイ天井や吹き抜け窓にも対応

一般的な3mメジャーだと、天井付けのカーテンや吹き抜けの大きな窓の採寸には長さが足りないことがあります。「カンした 1955」は5.5mの十分な長さがあるため、一般的な一戸建て・マンションのあらゆる窓に対応可能です。


4. 「カンした 1955」を使った正しいカーテン採寸の手順

  1. ランナーの位置にセット
    カーテンレールのランナー(フックを引っかける輪っか)の穴に、「カンした 1955」の先端の爪を引っ掛けます。
  2. まっすぐ下に伸ばす
    テープを垂直に下ろします。
  3. 床や窓枠までの距離を測定
  • 掃き出し窓(床まで):床面に当たる位置の目盛りを読み取ります。
  • 腰高窓(枠下まで):窓枠の下端の位置の目盛りを読み取ります。
  1. ブレーキロックで固定してメモ
    必要に応じてロックをかけ、正確な「カン下寸法」を記録します。

※オーダー時は、測定した「カン下寸法」から窓の種類に応じたマイナス/プラスの計算を行って注文してください。


5. まとめ:「カンした 1955」でカーテン選びの失敗をゼロに!

カーテンのオーダーやDIY施工において、一番重要で失敗しやすいのが「最初の採寸」です。

職人向けアイテムとして愛用されてきた「カンした 1955」ですが、実はDIYで自宅のカーテンをぴったり仕立てたい一般の方にこそ使ってほしい隠れた名品です。

  • 一人でも簡単に正確な採寸をしたい方
  • オーダーカーテンの寸法失敗を絶対に防ぎたい方
  • 新居引っ越しや模様替えを控えている方

ぜひ「カンした 1955」を用意して、失敗のないぴったりのカーテン作りを目指してみてください!

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