洗面所やトイレスペース、キッチンなど「水がかかりやすい床や巾木の隙間」の補修で、こんなお悩みはありませんか?
- 「普通のコーキング剤だと水に弱くてカビたり剥がれたりしそう…」
- 「水まわり用に白のコーキング剤を使ったら、床の色と浮いてしまって目立つ…」
水気のある場所の補修は「高い耐水性」と「自然な色あわせ」の両立が重要です。
そこでおすすめなのが、ヤヨイ化学が扱うプロ仕様の床用コーキング剤「カラーライト」です!
先の記事で紹介した「アースコーク」とは異なり、耐水性があります。
今回は、DIY初心者の方に向けて、耐水性抜群な「カラーライト」の特長や、失敗しない使い方を詳しく解説します。
水まわりでも選ばれる!「カラーライト」4つの優れた特長
カラーライトは、プロの施工現場でも長年信頼されている高機能な充填材です。
1. 優れた「耐水性&防カビ性」で濡れる場所も安心
カラーライト一番の強みは、しっかり水を弾く高い耐水性です。洗面所や脱衣所、キッチン周りなど、水ハネが気になる場所の隙間補修に最適。さらに防カビ性も備えているため、湿気で黒カビが発生するのを防ぎ、清潔な状態を長くキープできます。
2. 全50色の豊富なカラーで「ぴったり色あわせ」
一般的な防水コーキング剤はホワイトや透明(クリア)などが主流で、木目や柄物の床だと色が浮いてしまいがちです。
カラーライトなら全50色という圧倒的なバリエーションがあるため、ご自宅の床材や巾木の色に自然と馴染むカラーが必ず見つかります。
3. ビニル系床材や「立ち上げ工法」の仕上げに強い
クッションフロアや長尺シートなどの塩ビ系床材への密着性が高く、床材を壁面に立ち上げる工法での出隅(ですみ)ジョイント部の仕上げにも美しく収まります。柔軟性があるため、床の目地沈みや隙間の開きをしっかり防ぎます。
4. 初心者でも使いやすいチューブタイプ
162.6mlの扱いやすいチューブ(または専用カートリッジ)仕様のため、コーキングガンなどの専用工具がなくても手軽に施工可能です。
どんな場所の補修に使える?
耐水性と防カビ性を活かして、家の中のさまざまな場所で活躍します。
- 洗面所・トイレ・キッチンの床と壁(巾木)の隙間
- クッションフロア・長尺シートの目地や継ぎ目
- 床材立ち上げ工法の出隅・入隅部分
- ドア枠・窓枠周りの細かな隙間埋め
(※常時水が溜まる浴室の内部などへの使用は避けてください)
簡単!DIYで綺麗に仕上げる手順とコツ
自分で作業する際の手順と、耐水性をしっかり発揮させるコツをご紹介します。
【準備するもの】
- カラーライト(お部屋の床に合ったカラー)
- マスキングテープ
- コーキング用ヘラ(指でも代用可能)
- 雑巾
【作業ステップ】
- 下地の清掃と乾燥(★重要)
補修箇所のホコリや水分・油分をキレイに拭き取ります。濡れたまま作業すると耐水性が落ちるため、しっかり乾燥させるのがコツです。 - マスキングテープを貼る
埋めたい隙間の両脇ギリギリに、直角・平行になるようまっすぐテープを貼ります。 - カラーライトを充填する
ノズルの先端を斜めにカットし、隙間にしっかりと押し出すように塗っていきます。 - 表面を均一にならす
ヘラ(または少し湿らせた指)で、すーっと滑らせて表面を平らに整えます。 - テープを剥がして乾燥させる
コーキング剤が乾く前にマスキングテープを剥がします。完全硬化(約24時間)するまでは水がかからないように乾燥させれば完成です!
まとめ:水まわりの隙間補修は「カラーライト」におまかせ!
水ハネや湿気が気になる場所の隙間補修には、見た目の美しさだけでなく優れた耐水性が欠かせません。
ヤヨイ化学の「カラーライト」を使えば、しっかりと水やカビを防ぎつつ、全50色の豊富なバリエーションからお部屋にぴったり馴染む色を選べます。
水まわりの床や巾木の隙間が気になっている方は、ぜひカラーライトで補修に挑戦してみてくださいね!
*「カラーライト」の耐水性能まで求めない場合は、「アースコーク」という選択肢もあります。「アースコーク」の記事もありますので確認してみてください。


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