マンションや集合住宅にお住まいで、「階下への音漏れが心配」「子どもの足音やモノを落としたときの衝撃音が気になる」とお悩みではありませんか
防音・遮音対策の床リフォームといえば「遮音フローリング」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は「機能性クッションフロア」という非常に優秀な選択肢があります。
今回は、サンゲツの住宅用床材カタログにも掲載されている遮音フロアL-45の魅力とメリットをご紹介します!
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遮音フロアL-45とは?
「遮音フロアL-45」は、厚み4.5mmの機能性クッションフロアです。一般的な住宅用クッションフロア(約1.8mm厚)と比べてしっかりと厚みがあり、裏面に2.9mm厚のウレタン発泡層を備えているのが大きな特徴です。
この特殊構造によって、日常生活で気になる「音」と「衝撃」をダブルで和らげてくれます。
メリット1:生活音を軽減(遮音性 LL-45相当)
床材の遮音性能を示す「LL値」は、数値が小さいほど階下に伝わる音が緩和されることを意味します。
- 一般的な住宅用クッションフロア(1.8mm厚): LL値 70
- 遮音フロアL-45(4.5mm厚): LL値 45
2.9mmのウレタン発泡層がしっかり音の伝わりを軽減するため、スリッパの歩行音や物の落下音など、下階への気兼ねを軽減したい方にぴったりです。
メリット2:転倒時の衝撃を緩和するクッション性
衝撃吸収性を示す「G値」は、数値が小さいほど衝撃が小さく安全性が高い目安となります。
- 一般的な住宅用クッションフロア(1.8mm厚): G値 126
- 遮音フロアL-45(4.5mm厚): G値 101
クッション性に優れているため、小さなお子様がいるご家庭や、ペット・ご高齢の方がいるお部屋でも安心感が高まります。
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こんな方・こんなお部屋におすすめ!
- 小さなお子様がいて、走り回る音や跳ねる音が気になる方
- マンションの管理規約で遮音規定(L-45など)があり、床材を探している方
- フローリングよりもお手入れがしやすく、ヒヤッと感の少ない床にしたい方
- 子供部屋、リビング、ペットの過ごすお部屋
まとめ:床材選びの選択肢を広げて快適な住まいづくりを
防音対策=大がかりな木質フローリングの張り替え、と考えがちですが、意匠性・クッション性・防音性を兼ね備えた「機能性クッションフロア」を取り入れることで、費用や施工性の面でも柔軟な選択が可能になります。
「音の心配を減らしてストレスフリーに暮らしたい」という方は、ぜひサンゲツの「遮音フロアL-45」を選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?
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