【DIY】既存の床の上から貼れる!剥がさずイメチェンできる神接着剤「プラゾールTR-重ね張り用」が凄すぎる

床材

「部屋の雰囲気を変えたいけれど、今のフローリングやクッションフロアを剥がすのは大変そう…」
「既存の床の上からフロアタイルを重ね張りしたいけれど、普通のボンドで大丈夫なのかな?」

そんなDIYの悩みを一気に解決してくれるのが、インテリア施工のプロ御用達メーカー・ヤヨイ化学のプラゾールTR-重ね張り用です。

今回は「なぜ重ね張りに向いているのか?」その理由とDIY初心者におすすめなポイントをわかりやすく解説します!

1. 「プラゾールTR-重ね張り用」とは?

従来の水性接着剤は、水分が逃げにくい既存床(フローリングや塩ビタイル)の上に重ね張りしようとすると乾燥しにくく、うまく施工できませんでした。

しかし、ヤヨイ化学のプラゾールTR-重ね張り用「水性系なのに重ね張りできる」という画期的なアイテムです。

TR(TRANS)の秘密
貼るときは「粘着」、時間が経つと「硬化して強力な接着」へと移行(TRANS)する新技術。これにより、張り終わった後の床材の浮きや目隙(すき間が開くこと)をしっかり防いでくれます。

2. DIYにおすすめしたい3つのメリット

① 臭いが少なく部屋の中でも安全!

リフォーム用の強力な接着剤は溶剤系のツンとした臭いが強いものが多いですが、こちらは水性系。低臭で安全性が高く、住みながらのDIYでも安心です。

② 焦らず施工できる「オープンタイムの長さ」

接着剤を塗って一度乾かし(透明になったらOK)、粘着が出てから床材を貼り付けます。
乾燥後、約4時間(240分)は貼り付け作業が可能なため、「乾いちゃう!」と焦ることなくじっくり位置調整ができます。

③ 既存床の解体ゴミが出ない

元の床を剥がさず上から重ねて貼れるため、大きな音を立てて剥がす手間や、粗大ゴミの処分コストを大幅にカットできます。

3. 主な適応下地と適用床材

事前に手元の素材が対応しているかチェックしておきましょう。

項目対象
重ね張りできる下地フローリング、既存ビニル床タイル、合板(コンパネ)、モルタルなど
貼り付けられる床材ビニル床タイル、ビニル床シート(裏面が平滑なもの)

※裏面に大きな凸凹(エンボス)があるシートやメッシュバック等の特殊な床材は接着力が落ちる場合があるため、施工前に端材やテープでの相性チェック(簡易チェック)をおすすめします。

4. 成功させる施工のワンポイント

  1. 下地の掃除とワックス除去
    油分やホコリはもちろん、古いワックスが残っていると接着不良の原因になります。しっかり拭き取り・剥離をして乾かしましょう。
  2. しっかり「乾燥(オープンタイム)」をとる
    クシ目ゴテで薄く塗布した後、白い接着剤がほぼ透明になるまで待ちます(20℃で約60分前後が目安)。透明になってから床材を貼り始めます。
  3. 転圧ローラーで密着
    貼り合わせた後は、しっかりと上から圧着(ローラーがけなど)して接着剤となじませるのが失敗しないコツです。

まとめ

「床のDIYに挑戦したいけれど、浮いてきたら嫌だな…」という方にこそ試してほしいのがプラゾールTR-重ね張り用です。

扱いやすい水性タイプで作業時間もたっぷり取れるので、プロ並みのキレイな仕上がりを目指せますよ。本格的な床リフォームを自分でやってみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

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